Remote Whisper声を記録に。
会話を知識に。

ブラウザで録った声を手元の GPU マシンに送り、リアルタイムで文字起こしと要約をするオープンソースのツールです。

Windows ・ NVIDIA GPU と Ollama が必要です

録音中の画面
スマホの録音画面

講義も、会議も、
「さっき何て言った?」を
すぐ見返せる。

文字起こしサービスは制限が多くて、有料プランに誘導される。でも、家には余っている GPU がある。Remote Whisper は、その GPU で文字起こしと要約をするためのツールです。

仕組み

録るのは手元、処理は家の GPU。

手元の端末で録る

ノートPC・スマホ・タブレットのブラウザでマイクを使います。アプリのインストールは不要。

家の GPU が処理する

Whisper が文字起こしを、Ollama が要約を。重い処理は全部 GPU マシンで。

すぐ文字と要約に

話したそばから文字が流れ、数分おきに要約が更新されます。

仕組みを詳しく見る

機能

録って、読んで、まとめる。

リアルタイム文字起こし

話したそばから、文字が流れる。

large-v3-turbo を GPU で。用語は参考資料から拾って、聞き間違えを減らします。

00:00:00
文字起こし中…

要約

録音中も、
要約が育っていく。

数分おきに途中の要約を更新。録音を終えたら、時間をかけて最終の要約を作ります。

途中の要約更新 1 回目
  • ・ステージング確認は来週水曜まで

資料を渡せば、
用語に強くなる。

PDF や Markdown から専門用語を拾って、文字起こしに渡します。

agenda.md 線形代数_第5回.pdf固有値ステージング負荷試験

一度直せば、
次からは正しく。

間違えた語を選んで直すと、置き換えとして覚えて表示と要約に反映します。

固有地固有値

スマホでも、
アプリのように。

ホーム画面に追加して PWA に。要約ができたら通知します。

録音のあと

録音を終えたら、文ごと・話者ごとに浄書。

話者 Aでは、ステージングの確認は来週水曜までにしましょう。
話者 B負荷試験は私が今週中に着手します。

紹介動画

3 分でわかる Remote Whisper

紹介動画は近日 YouTube で公開します。それまでは画面のスライドショーをお見せしています。

本物の画面で、触ってみる。

ベンチマークの録音データを入れた本物のアプリを、そのままブラウザで開けます。GPU はいりません。

デモを開く(準備中)

100 本の動画で、計測。

結果を見る

声は、あなたの家から出ない。

セルフホスト版では、音声・文字起こし・要約はすべてあなたの GPU マシンで処理し、そこに保存します。どこに何が送られ、何を保存するのかは「仕組み」で全部説明しています。

データの流れを見る

使い方は、2 つ。

セルフホスト版

オープンソース

自分の GPU マシンにサーバーを立てて、同じネットワークや Tailscale 経由で使います。

  • Windows インストーラあり
  • すべて自分のマシンで完結
  • ソースから動かすこともできる

クラウド版

準備中

GPU マシンを登録するだけで、どこからでもログインして使えます。中継サーバーは音声を保存しません。

  • Google・Discord・GitHub でログイン
  • ポート開放・HTTPS の設定が不要
  • トレイから登録コードで接続

余っている GPU に、
仕事をさせよう。