モデルの選び方

Remote Whisper は、処理ごとに別のモデルを使います。軽い処理には小さいモデル、要約のように質が大事な処理には大きいモデルを使うと、速さと質のバランスが取れます。

上の簡易設定の「モデル」か、設定の「モデル」で選びます。おすすめの組み合わせに戻すボタンもあります。

処理とおすすめのモデル

区分処理おすすめ
参考資料用語リスト(資料抽出)qwen3.5:2b
コンテキストqwen3.5:4b
範囲の判断qwen3.5:4b
リアルタイム文字起こし文字起こしlarge-v3-turbo
用語リスト(文字起こし抽出)qwen3.5:2b
リアルタイム要約要約qwen3.5:2b
タイトルqwen3.5:2b
最終要約全体概要qwen3.5:4b
要約詳細qwen3.5:4b
タイトルqwen3.5:0.8b
  • 文字起こしのモデルは large-v3-turbo がおすすめです。large-v3 と同じくらいの精度で、2 倍以上速く動きます。
  • Ollama のモデルは、思考モードに対応したものがおすすめです。録音後の要約と用語リストで思考モードを使うと、精度が上がります。
  • ホストに入っていないモデルには「入っていません」と出ます。選んだモデルが入っていなければ、入っているモデルで代わりに動きます。
  • 大きいモデルほど VRAM を使います。録音中は、Ollama のモデルを 1 つだけ GPU に載せます。